ムダ毛の自己処理に関する知識

ムダ毛の自己処理にはいくつかの方法があります。

自己処理としてもっとも簡単な方法は、かみそりで処理をする方法です。ドラッグストアなどでは、部位に合わせて使用できるかみそりが販売されていて、お風呂で簡単に使えるものがほとんどです。お風呂でからだを洗う時に、泡をつけてそのままシェービングできます。

皮膚がカミソリ負けしないような構造になっています。一度に多くの量を剃ることができるので便利です。しかし、脱毛ではなく剃毛なため、伸びるのも一斉で、伸び始めるとチクチクしてしまいます。

また、除毛クリームを使うという方法もあります。これも、お風呂に入るときに気になる脚やうでなどにクリームを塗って、あとは流すだけなので、カミソリ負けをすることがありません。しかし、デリケートな部分には使えないというデメリットがあります。

脇など、毛が濃い部分については毛抜きで1本ずつ抜くという方法があります。毛根から抜けるため、かみそりなどに比べると次に生えてくるまでに期間があるというメリットがあります。しかし、毛抜きで抜く方法をずっと行っていると、毛穴が盛り上がってしまったり、くるくると埋もれ毛ができてしまう可能性があります。